ドローン初心者の方におすすめ!DJI MINI2の中身紹介と初期設定(アクティベーション)

・DJI MINI2 FlyMoreコンボを買う前に中身を知りたい!

・アクティベーションまでの手順をさくっと知りたい!
・シリアルナンバーってどこに書いてあるの?

この記事ではそんなお悩みを解決します。

この記事の内容

  • DJI MINI2の内容物紹介
  • ドローン本体のシリアルナンバー確認方法
  • 充電や結線の方法
  • DJI MINI2のアクティベーション方法
  • 電源のON/OFF手順
じぇりど

この記事を書いた人はこんな人

・ドローンネット社の技術資格<UAS LEVEL2資格>を保有

・毎日室内でトイドローン or 外でドローンを飛ばしてる
・現職はITエンジニア兼ITコンサルティング職

開封

筆者が今回購入したドローンは以下です。

DJI Mini 2 Fly More コンボ (クリックでDJI公式サイトにとびます)

AIR 2Sを所持している筆者が購入した理由は、店舗の紹介動画を撮影したかったためです。
あとは純粋に欲しい誘惑に負けました(笑)。

開封前の状態はこんな感じです。
本体とあわせてプロペラガードも購入しています。

箱にはキャリーバッグがそのまま入っています。
AIR 2Sの化粧箱と比較すると簡素なイメージです。

キャリーバッグを開きます。

上部ポケットに換えのプロペラ、工具、プロポのスティック(予備)が格納されています。

メイン収納に、ドローン本体、プロポ、アクセサリー類(充電用機器やバッテリー)が入っています。

キャリー用バッグから中身を取り出します。

ACCESSORIESと表記された箱の中身を取り出します。

2Way充電ハブと充電用機器、プロポ〜スマホ間のケーブル(予備)が格納されています。

ノートの絵が描かれた薄い箱には、マニュアル類が格納されています。

本体箱には1年間無料の対人・対物保険の案内があります。
外で飛行させる前に必ず登録しましょう。

上のQRコードを読み込み、ユーザ登録を行うことでAEROENTRYの保険に加入することができます。

保険登録時に必要なドローン本体のシリアルナンバーは箱底面に記載があります。14桁の文字列を記録しておくと後で役立ちます。

バッテリーとプロポの充電

内容物の確認が終わったら早速機器の充電を行います。

出荷直後のバッテリーは休止状態になっていますので、
バッテリー残量に関わらず充電をしましょう。

まずは、ACCESSORY箱に入っている機器を結線します。

画面右:充電ハブ(USB Type C)
画面左:充電器(USB Type A)

余談ですが、この充電ハブは、バッテリ残量がある場合、モバイルバッテリーとしても機能してくれます。

ドローン本体にもバッテリが入っているので、
図のように取り出します。

3本とも充電ハブにセットして充電していきます。
充電レベルが高いバッテリから順番に充電してくれます。
満充電でLEDが4つ点灯します。

<参考>ドローン本体の展開方法

ドローンはプロペラホルダーで固定されているので、
プロペラホルダーをほどいてあげます。

前方のアームを機体と水平に展開します。

後方のアームは下から回転させ展開します。

前方のアームとは展開させる向きが違うので、力任せに展開して破損させないように気をつけましょう

アプリ(DJI FLY)のインストール

続いて、お手持ちのスマートフォンに DJI FLY アプリ をインストールします。
ユーザ登録など画面の指示に従い、作業を進めていきましょう。

iOS、Android双方で対応しており対応バージョンは以下となっています(2022年2月18日時点)。

iOS 11.0以降
Android 6.0以降

バッテリ・プロペラの取り付け

プロペラはすでに取り付けられているかと思うので、省略します。
充電済みのバッテリをドローン本体にセットしましょう。

スマホ接続・機器の電源ON

電源ONの順番はプロポ→ドローン本体です。

誤作動等が発生した場合、プロポで制御する必要があるためこの順番を守りましょう。

スマホの接続

プロポ上部にLightning(画面左)とType C(画面右)のケーブルが付属されています。

お使いのスマートフォン機種に合わせ、ケーブルを取り出しておきます。

上部のアームでスマホの固定をし、スマホと該当のケーブルを接続をします。

スマホに部屋のライトが映り込んでいますが、気にしないでください。

なお、制御スティックはプロポ下部に格納されております。

プロポ電源ON

プロポ中央右側に電源ボタンがあるので、1回目チョン押し、2回目長押しで電源ONになります。

撮影の関係で図はスマホなしです。すみません。

本体の電源ON

ドローン本体の電源は背面にあります。
ちょっとわかりづらいですが、図中の赤丸箇所です。

プロポと同様に、1回目チョン押し、2回目長押しで電源ONになります。

電源ON後はドローン本体を平面に配置します。

アクティベーション

DJI FLY アプリを起動しアクティベーションを行います。

アクティベーション以外にも、ファームウェアアップデートや安全飛行データの更新があります。
これらは画面左上に表示されるので、毎回必ず確認して最新版を利用するようにしましょう。

アップデートの必要性

ファームウェアアップデートは、機体制御に関わる機能改善や新機能追加などを含みます。
安全飛行データは、飛行禁止区域の更新を含みます。
両方とも安全な飛行を行うために必須です。毎回確認しましょう。

今回はアクティベーション前にドローン本体のファームウェアインストールを行なっています。

アクティベーションが先でも問題ありません。

「アクティベーション」をタップします。

利用規約が表示されるので、内容を確認し「同意します」をタップします。

アクティベーションが完了した状態です。すぐに(1分未満)終わりました。

最後に安全飛行データもダウンロードしています。

「GO FLY」をタップするとスマホの映像がドローンのカメラ映像に切り替わります。
これで飛行完了な状態となります!

電源OFF

機器の電源OFFの順番は、ドローン本体→プロポです。

電源ONの時と同様に、誤作動等が発生した場合プロポで制御するため、この順番を守りましょう。

今回は、DJI MINI2の中身紹介と、飛行までの初期設定でした。
ご参考になれば幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました!

この記事を書いた人

じぇりど

じぇりど

はじめまして。
神奈川県在住の「じぇりど」と申します。
ドローンと動画編集とねこが好き。